手紙:マ大民主主義学生団体 火曜日の投票を促進

町の決定に直接影響を受けるのは学生

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手紙:マ大民主主義学生団体 火曜日の投票を促進

(Judith Gibson-Okunieff/Daily Collegian)

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By Opinion and Editorial Staff, Akane Okamoto, and Yurika Yamazaki

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我々マサチューセッツ大学の民主主義学生団体と第3地区の候補者ジョン・ページさんの選挙運動は、11月6日の選挙日にアマーストの有権者全員に投票所までの車を提供する。民主主義団体のFacebookにあるリンクを介すことで、学生による投票数を増やす狙いだ。選挙が近付くにつれ、マ大の学生が大きな権力と選択権を得られることを意味し、重要な期間となる。

マサチューセッツ州では、住民投票によって上院、下院、知事および州ごと選出された官僚などを選ぶ権利が認められいる。州はこれまで上院議員長として盛大な権力を行使していたスタン・ロゼンバーグ上院議員の辞任などによって大規模な政治変化を経験した。アマーストが今までの町会議を撤廃する代わりに議会を導入することに決めた今年、学生は町選挙において大きな影響力がある。州や連邦政府の選挙も重要だが、町議会選挙は、今回初の町議会が今後何年もにおける前例となるという面でとても意義深いものとなる。

町が住宅、騒音規制、学生の手の届く新しい開発を促す方法などについて決定をすれば、学生である私たちは直接影響を受ける。私たちの声を確実に届け、意義のある前例を作るためにも、今回の初開催というタイミングで町議会に学生を選出することが重要だ。学生が選挙に参加したことで成果を感じ、今後も参加を継続することを願っている。私たち民主主義学生団体は、約100人にアマースト町の選挙に参加するよう手助けした。地域の投票者数を増やした他、500人近くの学生が12州以上にわたって不在者投票を求める様子を記録した。アマースト町は10月、キャンパス内のスチューデント・ユニオンで3日間、日程を前倒して選挙を行った。投票場が開いていた数時間は活力と興奮が感じられ、マ大の学生だけで投票数は700票に達した。

私たち学生は投票者の大きな割合を占める一方で、自ら持っている政治への影響力についてはまるで無関心のよう。アメリカ合衆国国勢調査局によると、2012年の大統領選挙では18歳から24歳までの投票者のうち38パーセントしか投票しなかったという。だが私たち学生は国内の選挙を大きく変えられるだけの力がある。アマースト町内の地域の選挙であればなおさらだ。今年はこの投票者数に変化を与え、皆の声を届けよう。学生はよく国中の多くの立候補者から悪く言われることがある。社会問題の責任を押し付けられる代わりに、今こそ私たちの懸念や声を私たちのリーダーに聞いてもらう時だ。

良い投票を。

マサチューセッツ大学 民主主義学生団体

 

翻訳者の岡本明香音の連絡先は、[email protected] まで
編集者の山崎友梨香の連絡先は、[email protected] まで